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MadCap Lingo™ − 翻訳メモリ ツール
MadCap Lingo v5 リリース (2011年 9月
1日) --> v5.0 の新機能
--> 評価版をダウンロード
MadCap Lingo は、ヘルプ オーサリングツール Flare に統合できる翻訳メモリツールです。MadCap Lingo は、XML ベースの翻訳メモリツールであり、翻訳のためにファイルを転送する必要がありません。その結果、ドキュメントおよびローカライズの担当者は重要なコンテンツや書式を失うことがありません。
目次、トピック、索引キーワード、概念、用語集、および変数などのドキュメント コンポーネントが翻訳およびローカリゼーション プロセス全体の渡って元のままだるためこれらを再作成する必要がありません。
MadCap Lingo は、簡単なインターフェースであり、左から右に記述する言語とアジア言語のために 完全な Unicode サポートです。また、ビルトインの翻訳メモリ システムとGoogle翻訳サービスのサポートを含み、ローカリゼーション プロセス全体で翻訳者を支援する豊富な機能を提供します。つまり、Lingo は翻訳から苦痛を取り除きます。

誰が MadCap Lingo を使用するのか?
MadCap Lingo は、MadCap Flare のコンテンツをアジア言語、その他の言語に翻訳するために、速く、簡単な、柔軟性のある方法を必要としているすべての人が利用できます。プロの翻訳者、テクニカル ライター、ソフトウェア開発者、その他複数の言語でオンラインまたは印刷ドキュメントを提供する必要がある人が含まれます。
その操作方法は ?
- ソースの作成 - プライマリ言語(ソース言語)でMadCap Flare プロジェクトを開発します。
- Lingo プロジェクトの作成 - Flare をベースにした Lingo プロジェクトを作成します。
- 翻訳 - コンテンツにアクセスし翻訳するために Lingo を使用します。
- アウトプットをビルド - Flare で翻訳したプロジェクトを開き、アウトプットを生成します。
機能:
XML サポート
- ピュア XML コンテンツ作成
- プロジェクトのすべてのファイルが XML ベース
翻訳メモリ
- 新バージョンがアップロードされたときに差分をハイライト
- ビルトイン 翻訳メモリ システム( (Lingo サーバー)
- サードパティの翻訳メモリ システムに接続
- 検索と置換、ファイル内の検索
- TMX フルサポート
- 翻訳アラインメント
- データベース エディタ
翻訳エディタ (横に並べて表示)
- トピック
- 目次
- 索引キーワード
- 概念キーワード
- 用語集
- 変数
- DITA ファイル
- Microsoft Word ファイル
- HTML、XMLファイル
- さらにもっと...
複数の言語をサポート
- Unicode 完全サポート
- ダブルバイト言語サポート(日本語、中国語、韓国語)
- 拡張言語サポート (東ヨーロッパ言語)
プロジェクト パッケージャー
- TM ツールの使用に関わらず、すべての必要な翻訳ファイルを効率化し、管理します。
- 翻訳に必要なファイルを翻訳者がすべて確実に受け取れるように 1つの ZIP ファイルにします。
- Lingo プロジェクト内に簡単に翻訳したコンテンツを組み込み、結合ができます。
- 翻訳済み/未翻訳の決定 (翻訳済みおよび未翻訳のワード/セグメント数の確認) をするため各プロジェクトおよびファイルの詳細な情報を表示する統計レポートを実行します。
プロジェクトの完全性を保証
- プロジェクト外へのファイル転送/持ち出しの必要なし
- コンテキストにすべてのファイルを維持
- ファイルおよびコンテンツを失うリスクなし
用語集データベース
- 統合されたコンセプト指向の用語集データベース (Termbase Editor)
- 1つの保存エリアから用語の作成、管理、再利用
- 翻訳中に以前使用された用語を自動的に提案し、翻訳の信頼性を向上
- TBX-Basic (Term Base eXchange) ファイルのインポートおよびエクスポートで以前の翻訳済み用語をレバレッジ
統合
- MadCap Flare、Contributor で作成したソースドキュメントをネイティブで開く
- ダイレクト インポート、翻訳、エクスポート
- Microsoft Word
- DITA (下記参照)
- XML、HTML、RTF、他
- MadCap Mimic、Capture 統合でマルチメディア要素をシームレスに翻訳
- Google サービスを使用したテキストの翻訳
使いやすい
- Google 翻訳サービスを組み込んだテキスト翻訳
- MadCap Flare でソース ドキュメントを作成
- MadCap Flare から翻訳したドキュメントを生成
- ファイル リスト ウィンドウ (翻訳が必要ファイルを推測する必要がありません)
- ビジュアルなドキュメント構造表示
- 複数ドキュメントを同時に表示と編集
- カスタマイズ可能なユーザーインターフェース
- ビジュアルモードのズームコントロール
- プロジェクトの統計レポート生成、作業時間の見積もりが可能
DITA サポート
- DITA コンテンツのダイレクト インポート、翻訳、エクスポート
- 他のツールキット、Javaランタイム不要
- カスタム変換フォーム作成の開発リソース不要、または他プログラミング不要
- XML 構文を気にすることなく、翻訳およびオーサリングに集中
製品カタログ(英語版) >
MadCap Lingo Version
5.0 の新機能
FrameMaker インポート/エクスポート、XLIFF ドキュメント サポート
.fm、.mif、.book を含む Adobe FrameMaker
から直接コンテンツをインポートおよび会苦sポート。さらに、ロスレス形式のローカライズ可能なデータと関連情報の変換で標準方法として利用される XLIFF
(XML Localization Interchange File Format) をサポート。
* 注意: 日本語版の FrameMaker は
v8以降となります。また日本語の索引の読みなど、日本語特有の機能はサポートされません。スタイル書式に日本語文字が含まれる場合、正常に出力できないこともありますので、購入前に評価版でご確認いただきますようお願いいたします。
改良したレビュー ワークフロー: Word および PDF へのエクスポート
管理者、クライアント、その他コンテンツのエキスパートがフォーマットを簡単に共有できます。この機能は、HTML
ファイル、マスターページ、スニペットが含まれます。
新しい入門ウィザード(Getting Started Wizard)
まったく新しくなった 入門ウィザードでプロジェクトをすばやく開始できます。
Show/Hide (表示/隠す) ファイル リスト ビュー
ユーザーは、翻訳が必要なすべてのファイルを見ることが可能なことに加え、Flare および Mimic
に含まれる他のプロジェクトのフォルダー構成を見ることができます。
翻訳メモリ エディタの改良
翻訳メモリ エディタの新しいページネーション
レイアウトによりパフォーマンスが向上します。特に、数千のレコードがある場合は、効果があります。ユーザーは、エディタでカスタマイズして自動候補を追加または削除することも可能です。
強化した統計レポート
プロジェクト全体に加えて、個々のファイル、選択したファイル
グループでワード数、翻訳が必要なコンテンツの統計レポートが得られます。
MadCap Lingo v5 の新機能の詳細はこちら
MadCap Lingo Version 4.0 の新機能
ユーザビリティの改良、機能拡張に加えて、下記の新機能が追加されました:
新規の MadCap アライン ユーティリティ
翻訳者は、アライン プロジェクトを手動で作成することが可能になり、必要に応じてファイルとセグメントをアラインできます。 MadCap Align は、従来の "Align Project" に代わル機能です。次のような 2つの利点があります。
- 翻訳とアライン処理の間をクリアに区切る直感的なワークフロー。
- MadCap Lingo を閉じても MadCap Align で作業を継続できる柔軟性。
PowerPoint 翻訳
PowerPoint ファイレをポイント アンド クリックして、インポートし翻訳を開始できます。.ppt と pptx のインポートと翻訳をサポートします。
プロジェクト パッケージャー バンドルの改良と柔軟性
ヘルプ作成者は、翻訳者向けに特定のファイルを選択できるので、翻訳者は必要なファイルにだけ集中できます。翻訳メモリといっしょに選択したファイルを zip ファイルにして、翻訳者に送付します。
プロジェクト更新で異なるプロジェクトを置換
MadCap Lingo は、ソースに対する簡単な変更または更新がされたとき、新しいプロジェクトを作成しないようになりました。その代わり、変更だけで現在のプロジェクトを更新します。これらの変更されたファイルは、MadCap Lingo に再送付し翻訳するためにマークが付けられます。
使いやすい新しいデザインの翻訳エディタ
- ひとつのエディタがすべてのファイルの種類をサポートし、一貫した操作ができます。
- “翻訳” と “プレビュー” モードが分離し、ローカライズ処理が簡単になります。翻訳は、グリッド表示を持つ翻訳モードでのみ可能になり、プレビュー モードは、パブリッシュしたときにローカライズしたコンテンツがどのように表示されるかビジュアルな表示を提供します。翻訳エディタのツールバーのボタンで、すばやく 2つのモードを切り替えることができます。
- カラー コードの背景でセグメントのステータスがすぐに分かります。白(未翻訳)、灰色(翻訳済み/確認済み)、赤(翻訳メモリからの一致)。
- 翻訳の挿入、次のセグメントにフォーカスを移動する等の翻訳の確認は、チェックマーク ボタンをクリックすることで簡単になりました。キーボードの Enter キーを押すことでも同じことができます。
- 更新ツールバーが、翻訳機能をさらに直感的にします。
MadCap Lingo v4 の新機能の詳細はこちら
MadCap Lingo v4 の主な機能はこちら
MadCap Lingo Version 3.0 での新機能
MadCap Lingo Version 3 は、作者と翻訳者のギャップを埋めます!
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プロジェクト パッケージャー
1つのステップで翻訳者に送る前に、すべてのファイルを効果的に準備および管理します。
- MadCap Lingo と Project Packager 機能を使用すると、TMツールの使用に関わらず、翻訳に必要なすべてのファイルを簡素化し、管理できます。
- 正確な見積もりのために翻訳の前に詳細な統計レポートを取得し、翻訳が必要な部分と不要な部分を可視化します。
- 翻訳者が確実に翻訳に必要な すべてのファイルを受け取れるように 1つの ZIP ファイルにします。
- 翻訳したコンテンツを簡単に組み込みおよび結合します。
- 翻訳済み/未翻訳箇所、翻訳ワード/セグメント数を含む翻訳の状況を決定するための核プロジェクトとファイルの詳細情報 (ダイレクトリンクを含む) を表示する統計レポートの実行します。
- Termbase Editor
MadCap Lingo には、コンセプト(概念) 指向の用語集データベース機能が追加されました。
- 1つの保存エリアから用語の作成、管理、再利用
- 翻訳中に以前使用された用語を自動的に提案し、翻訳の信頼性を向上
- TBX-Basic (Term Base eXchange) ファイルのインポートおよびエクスポートで以前の翻訳済み用語をレバレッジ
- 翻訳候補を同時に複数ファイルに適用
- 翻訳メモリの'候補を同時に複数ファイルに適用 (一度にひとつのセグメントではありません)
- その他の機能と強化
- 計画とプロジェクト管理を改善する新しい翻訳ステータス
- MadCap Lingo プロジェクトに複数のファイルを同時に選択し追加 (たとえば、複数の HTM、HTML、XML、または DOC ファイル)
- MadCap Lingo ですでにサポートされているファイル タイプに加えて、ベーシックなテキスト ファイルをインポートを可能にする TXT ファイルのサポート
- さらに向上した TMX 互換性
- システムトレイに最小化
新機能ガイド >
V2.0 の新機能 (2009年 3月 3日):
- DITA サポート
- 翻訳アラインメント
- 翻訳メモリ エディタ
- 統計レポート
- Lingo ライセンスの価格体系変更
- その他
V1.5 の新機能 (2008年 6月 2日):
- 検索と置換、ファイル内検索
- 差分プロジェクト作成の改良
- キーボードのショートカットの拡張
- その他、多数の強化と改良
V1.2 の新機能 (2008年 4月 7日) :
- 翻訳メモリ(TM) 最小一致率の設定
- 重複セグメントの Auto-Propagate (自動伝播) 翻訳のオプション
- TM への自動保存
- 差分プロジェクト作成の改良
- キーボードのショートカットの拡張
- その他、多数の強化と改良
V1.1 の新機能:
- TMX をサポート: Trados などの他の翻訳ツールで作成された翻訳メモリを TMX にエクスポートすることにより、MadCap Lingo は TMX を直接インポートできます。
- キーボード ショートカット: Visual または Grid モードで Suggestion Pane を使用するとき、次のセグメントへのアップまたはダウンができます。
- クイック ソース言語選択: Lingo で新規プロジェクトを開始するときに、ソース言語とターゲット言語を選択することができます。
- 言語ごとのサブカテゴリ: Suggestion が各言語のサブカテゴリーに対応。Source 言語が "English" の場合、 "English (Australia)","English (Canada)","English (US)"などからSuggestion が見つけられます。
システム要件 (v3.0.1)
- ハードウェア
- Intel Pentium III 1 GHz (Pentium 4 以上を推奨)
- 512 MB メモリ (RAM)
- 100 MB 空きディスク容量
- Windows オペレーティングシステム:
- Windows XP Service Pack 2
- Windows Vista
- Windows 7
- Microsoft .NET Framework Version 2.0 (Windows Vista、7 の場合不要)
- Microsoft .NET Framework Version 3.5 (特定の機能向け、Windows 7 の場合不要)
- Microsoft Internet Explorer 6.0 またはそれ以降
- Microsoft SQL Compact Edition 3.5 SP1
- Lingo の Translation Memory 機能を使用する場合、次のいずれかが必要です:
- Microsoft SQL Server 2005 Express Edition with Service Pack 2 またはそれ以降
- Microsoft SQL Server 2005 Standard Edition with Service Pack 2 またはそれ以降
- across Language Server & acrossAPIIA
- MadCap の Language Dictionaries を使用する場合、ローカル コンピュータ上で次のいずれかが必要です:
- Microsoft SQL Server 2005 Express Edition with Service Pack 2 またはそれ以降
- Microsoft SQL Server 2005 Standard Edition with Service Pack 2 またはそれ以降
補足:
Windows Vistaには「.NET Framework 3.0」が標準搭載されていましたが、
Windows 7に標準搭載される.NET Frameworkは「.NET Framework 3.5.1」です
(初期状態で、すでに.NET Framework 3.5.1がインストールされています)。
.NET Framework 3.5.1というのは、.NET Framework 3.5 SP1に、
.NET Framework 3.5 SP1以降の累積パッチを適用したバージョンです。
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